2019年10月2日

矯正治療:顎間ゴムってなに?①

※マウスピースの材料は厚生労働省に認可を得たものを使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

 

こんにちは!平松本町の歯医者 亀井歯科・矯正歯科 矯正専任歯科衛生士です。

 

今回は、マウスピース型矯正治療(インビザライン®)やワイヤー矯正治療で、使用する “顎間ゴム(エラスティック)” について説明します。

 

 

 

顎間ゴム(エラスティック)は、歯を誘導するためのゴムのことで、ケースによっては、治療期間中に、使用してもらう場合があります。

 

 

人によって、ゴムをかける位置や、ゴムのサイズが異なります!

 

 

基本的に1日中装着し、食事と歯磨きの時は外してもらいます(^^)

 

 

 

1日1回は必ず、新しいゴムに交換していただいてます。

私も顎間ゴム装着中です(^^)

 

 

慣れるまでは装着が大変ですが1週間ほどで慣れました〜!

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次の来院時までにゴムが無くなりそうな場合は、追加でお渡ししますので、受付にお声掛け下さいね(^_^)