2019年9月27日

矯正治療:歯科矯正用アンカースクリューを埋入しました!

こんにちは(^^)亀井歯科矯正歯科の歯科衛生士です!!

 

1枚目のマウスピースの装着をスタートして数日後、私は“歯科矯正用アンカースクリュー”というネジのような装置を使用する必要があったので、院長に埋入してもらいました!

 

想像すると痛そうですが、麻酔して処置しますので痛みの心配はいりません(^^)

歯科用麻酔薬の量は、抜歯や虫歯の治療に比べ、極めて少量の使用ですみます。

処置後に、手で触ったりすることで赤く腫れてしまうリスクがあります。また麻酔が切れる前にお食事などをすると痛みがないため、気づかずに頬や唇を強く噛んでしまうリスクがありますので、処置後は、注意事項をお守りくださいね。

 

実際に、処置中 痛みは感じませんでした!!

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矯正治療では、 “歯科矯正用アンカースクリュー”を埋入するケースがあります。

 

理由は、動かしたい方向へ 歯を動かすための固定源として利用するためです!!

 

歯科矯正用アンカースクリューを必要とする場合は、相談または診断のときに詳しく説明いたしますので、質問等ありましたらお声がけください。

 

 

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※マウスピースの材料は厚生労働省に認可を得たものを使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。