2026年8月26日

宇都宮でインプラント治療|費用・期間・リスクを歯周病専門医が解説

公開日: 更新日:

こんにちは。栃木県宇都宮市平松3丁目の亀井歯科・矯正歯科、院長の亀井英彦(日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医)です。

歯を失ったあとの治療(補綴治療)を調べていくと、必ず候補に挙がるのがインプラントです。一方で、「費用はいくらかかるのか」「手術は怖くないのか」「自分の骨でもできるのか」「入れてから何年もつのか」——宇都宮だけでなく栃木県内でインプラント治療を検討されている方から、こうしたご質問を数多くいただきます。

この記事では、インプラントの仕組みからブリッジ・入れ歯との違い、当院の治療の進め方、費用と治療期間、そして「お勧めしないケース」まで、検討に必要な情報をひとつにまとめました。各項目をさらに詳しく知りたい方のために、ブログのインプラントシリーズ(全7回)への案内も添えています。

インプラント治療の費用・期間の目安(当院の場合)

  • 費用:1本あたり 498,400円〜(税込・自費診療/標準的なケース)
  • 治療期間:おおむね 5か月〜1年
  • 通院回数:10回前後(検査 → 手術 → かぶせもの → 経過確認)
  • 追加費用:骨が足りない場合の骨造成(66,000円〜)などが加わることがあります

▶ 詳しい料金表は 「6. 費用について」をご覧ください/ご相談・ご予約はお電話(028-632-0033)まで

宇都宮でインプラント治療を行う亀井歯科・矯正歯科

1. インプラントとは?ブリッジ・入れ歯との違いは何?

歯を失った部位を補う治療(欠損補綴)には、大きく分けてブリッジ、義歯(入れ歯)、インプラントの3つがあります。

  • ブリッジ:両隣の歯を削って橋渡しにする固定式の方法。違和感が少ない反面、健康な歯を大きく削る必要があります。
  • 義歯(入れ歯):歯を削る量が少なく適応範囲が広い一方、取り外し式で、咬む力や装着感に限界があります。
  • インプラント:チタン製の人工歯根(フィクスチャー)を骨に埋入し、その上にセラミックのかぶせもの(上部構造)を装着する方法。周囲の歯を削らずに独立した歯を再建できます。固定式のため、入れ歯に比べて違和感が少ないと感じる方が多い一方、天然歯と同じ構造・感覚になるわけではありません。

インプラントにもデメリットはあります。外科手術が必要であること、自費診療のため費用がかかること、そしてケアを怠るとインプラント周囲炎(歯周病に似た炎症)を起こす可能性があることです。どの方法にも一長一短があり、お口の状態と生活背景に応じて選択することが大切です。

▶ さらに詳しく:ブログのインプラントシリーズ第1回「インプラント治療ってどんな治療?」で解説します(順次公開)。

2. 当院のインプラント治療の特徴

歯周病専門医(日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医)の院長が、診断から手術・かぶせもの・メンテナンスまで一貫して担当します。

当院のインプラント治療は、検査・診断からデジタルシミュレーション、埋入手術、かぶせものの装着まで、すべて院長(日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医・日本口腔インプラント学会会員)が一貫して担当します。治療の途中で担当が変わることはありません。

「歯周病の管理が先」という順序を守ります

歯周病の原因菌はインプラントの周囲にも感染し、インプラント周囲炎を引き起こします。そのため当院では、歯周病が管理されていないお口にインプラントは埋入しません。まず歯周病治療で口腔内の環境を整え、炎症がコントロールされた状態を確認してから、インプラント治療に進みます。歯周病専門医として、この順序は必ず守っています。(重度歯周炎や歯周炎の管理不良のためインプラント治療ができないケースもあります)

デジタル設計とサージカルガイドで「設計どおりの埋入」を目指します

歯科用CT(CBCT)と口腔内スキャンのデータをもとに、最終的なかぶせものの形から逆算してコンピュータ上で埋入位置をシミュレーションし、その設計を口の中で再現するための装置「サージカルガイド」を用いた手術を基本としています。手術の前に、治療のゴールは決まっている——これが当院の考え方です。当院の具体的なデジタルシミュレーションのフローを、図にしました。

インプラントのデジタルシミュレーション(サージカルガイドの設計画面)

長期安定のための細部設計

インプラントには天然歯のような歯根膜(力の緩衝装置)がないため、咬み合わせの設計では横方向の力がインプラントにかかりにくい形を目指します。また、かぶせものの固定はセメントの取り残しによる炎症リスクを避けるため、可能な限りネジ留め(スクリューリテイン)で計画します。埋入時にはインプラント安定指数(ISQ)を測定し(イメージ図参照)、骨との固定の程度を数値で確認しています。なお当院では、インプラント本体(ドイツ・カムログ社のコーンログ)や、手術に用いるサージカルガイドのシステムなど、日本国内で承認・認証された医療機器を使用しています。

インプラントの咬み合わせ設計のイメージ

※イメージ画像

▶ さらに詳しく:ブログのインプラントシリーズ第2回「埋める位置はどう決めるの?」・第3回「サージカルガイドってなに?」で解説します(順次公開)。

3. インプラントが向いている方・お勧めしないケース

向いている方

  • ブリッジのために健康な歯を削りたくない方
  • 入れ歯の違和感や咬みにくさにお悩みの方
  • 失った歯の部位を、独立した歯として長く機能させたい方
  • 毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスを続けられる方

当院がインプラント治療をお勧めしないケース

誠実にお伝えすると、インプラントは「誰にでもお勧めする」治療ではありません。当院ではインプラントを長期にわたって管理できることを重視し、以下の場合はインプラント治療をお勧めしていません。

  • 喫煙している方:治癒不全やインプラント周囲炎のリスクが高まるため
  • 糖尿病で血糖コントロールが不十分な方:治癒不全や感染のリスクを考慮し、HbA1cの数値だけでなく、全身状態や主治医の見解も含めて個別に判断します(当院では安全性を考慮し、コントロールが改善された段階で改めてご相談いただいています)
  • 歯周病治療を行っても炎症の管理が難しい方

これらに当てはまる方がインプラント治療を強く希望される場合は、他院へのセカンドオピニオンをお勧めしています。適応をしっかり見極めることが、結果的に患者さんの利益になると考えているためです。

4. 「骨が足りない」と言われた方へ

インプラントは骨の中に埋入するため、十分な骨の量が必要です。歯を失ってから時間が経つと骨が痩せてしまい、「骨が足りないのでインプラントは難しい」と言われるケースがあります。

当院ではCBCTで骨の量と質を三次元的に精査したうえで、条件に応じて骨を増やす処置を検討します。

  • 骨造成(GBR):骨が不足している部位に骨補填材を填入し、膜で覆って骨の再生を促す方法
  • ソケットリフト:上顎の奥歯で骨の高さが足りない場合に、埋入する穴から上顎洞の粘膜を持ち上げて骨補填材を填入する方法
  • サイナスリフト:ソケットリフトでは対応が難しい場合に検討する、より大きな骨造成

また、条件が合えば、抜歯したその日にインプラントを埋入する「抜歯即時埋入」により、治療期間や手術回数を抑えられる場合もあります(ただし、抜歯後の骨や歯ぐきの変化を完全に防ぐものではなく、骨造成が必要になることもあります)。骨の状態は検査をしてみないと分かりません。「骨が足りない」と言われてあきらめる前に、一度ご相談ください。

▶ さらに詳しく:ブログのインプラントシリーズ第4回「抜歯したその日に埋められるの?」・第5回「骨が足りないと言われたら?」で解説します(順次公開)。

5. 治療の流れ

当院のインプラント治療は、次のステップで進みます。

  1. ご相談・歯周組織検査:初診でお口の状態と歯周組織の検査を行い、インプラントを含めた選択肢、おおまかな流れ・費用の概算をご説明します。
  2. 概算お見積り・ご契約:ご希望があれば、まず概算のお見積りをお出しします。精密検査の結果によって治療計画や費用が変わる可能性があること、その場合は改めてご説明のうえお見積りを作り直して再契約すること(内容にご納得いただけなければ、その先の治療に進まない選択も可能です)を、この概算の段階でご説明したうえで、ご契約いただいてから精密検査に進みます。
  3. 精密検査・診断:CBCT撮影と口腔内スキャン、必要に応じてレントゲン撮影や、顔貌やお口の中の写真撮影を行い、骨の量・質、神経や上顎洞との位置関係、咬み合わせを評価します。デジタルワックスアップにより最終的な被せ物の形態をCADソフト上で設計し、デジタルシミュレーションにより、インプラント埋入位置を決定します。

インプラント埋入位置のデジタルシミュレーション

  1. 治療計画・術前カウンセリング:最終的なかぶせものの形から逆算した埋入計画を、画像でご確認いただきます(実際のシミュレーション画像の一部を下にお示しします)。概算のお見積りとのズレがある場合は訂正し、お見積りを作り直したうえで、サージカルガイドの費用のお支払い・手術のご予約に進みます。

インプラント埋入計画のデジタルシミュレーション画面

  1. 埋入手術(一次手術):サージカルガイドを用いてインプラント体を埋入します(イメージ図参照)。手術は完全個室の専用診療室で行います(個室の利用に追加費用はかかりません)。また手術直後にISQを測定し、インプラント埋入の安定性を数値で確認します(ISQに加え、骨質や埋入部位、追加処置の有無などを合わせて治癒期間を判断します)。

サージカルガイドを用いたインプラント埋入手術のイメージ

※イメージ画像

  1. 治癒期間:骨とインプラントが結合する期間(オッセオインテグレーション)を数か月待ちます(必要に応じて二次手術を行います)。
  2. かぶせものの装着:歯ぐきの形態が整った段階で型取り(歯列のスキャニング)を行い、セラミック(ジルコニア)のかぶせもの(イメージ図参照)を装着し、咬み合わせを調整します(ケースによっては治療前に対合歯の補綴治療を提案しています)。

インプラントの構造(人工歯根・アバットメント・かぶせもの)

  1. メンテナンス:治療後は定期的なメンテナンスでインプラントを守ります(詳しくは後述)。

6. 費用について

当院のインプラント治療の費用は以下の通りです(自費診療・保険適用外。金額はすべて税込、2026年7月時点の価格です)。

基本的な費用項目

項目 費用(税込)
検査料(CT撮影・口腔内スキャン) 20,000円
診断料(デジタルデザイン・シミュレーション) 4,400円/1歯
サージカルガイド(患者ごとに製作) 63,000円〜(埋入本数により変動)
インプラント埋入手術(一次手術) 220,000円/1本
上部構造(オールジルコニアクラウン) 180,000円/1本
上部構造の装着 11,000円/1本

このほか、保険外治療の来院日ごとに処置料(6,000円/回)または経過観察料(550円/回)がかかります。

症例別の費用目安

ケース 内容 費用目安(税込)
Case 1 1本・待時埋入(基本) 498,400円〜
Case 2 1本・抜歯即時埋入 531,400〜564,400円
Case 3 1本・即時埋入+即時負荷 562,400〜595,400円
Case 4 ブリッジ(2本埋入+1ポンティック・3歯分) 1,104,200〜1,149,200円

※ いずれも処置料(6,000円/回)・経過観察料(550円/回)は別途かかります。

骨造成などの追加処置

骨の量が不足している場合は、以下の処置が追加となることがあります。必要性はCBCT検査の結果をもとに判断し、事前のお見積りに反映します。

処置 費用(税込)
骨補填処置(骨補填材+メンブレン) 66,000円/箇所
ソケットリフト(上顎洞挙上処置) 70,000円/歯
サイナスリフト(上顎洞挙上処置) 220,000円/箇所

治療期間の目安は、通常5か月〜1年程度です。通院回数の目安は検査から手術・かぶせものの装着・経過確認まで含めて10回前後で、骨造成の有無や治癒の経過により変わります。

※ 上記は2026年7月時点の価格です。歯科材料・技工料の変動により改定する場合がありますので、最新の費用はお見積り時にご確認ください。

※ 治療を目的としたインプラント費用は、医療費控除の対象となる場合があります(適用条件は国税庁の案内や税務署でご確認ください)。

費用や治療計画について詳しく知りたい方、「まず話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください。ご相談・ご予約はお電話(Tel. 028-632-0033)または受付にて承ります。

7. 治療のリスク・副作用について

インプラント治療は外科処置です。以下のようなリスク・副作用があります。

  • 術後に腫れ・痛み・内出血が生じることがあります。
  • まれに、埋入部位周囲の神経損傷や、上顎の手術では上顎洞粘膜の穿孔等のリスクがあります。
  • まれに、骨との結合が得られず、インプラントの撤去・再治療が必要になることがあります。
  • 治療後のケアが不十分な場合、インプラント周囲炎により、インプラントを支える骨が失われることがあります。
  • 喫煙や糖尿病は治癒不全・インプラント周囲炎のリスクを高めます。

処置ごとの主なリスク

骨造成やサイナスリフトなど、追加の処置を行う場合には、それぞれ次のようなリスクがあります。行うかどうか・可能かどうかは、CBCT検査の結果や手術中の所見をもとに判断します。

骨を増やす処置(骨造成/GBR)

  • 感染や、傷が開く(創部離開)、覆った膜や骨補填材が露出・流出することがあります
  • 予定した量の骨が得られず、追加の処置や再手術が必要になることがあります

上顎洞を持ち上げる処置(ソケットリフト・サイナスリフト)

  • 上顎洞の粘膜が破れる(穿孔)ことがあります
  • 上顎洞炎や鼻の症状、感染、骨の造成が不十分になることがあります

抜歯即時埋入(抜歯と同じ日に埋入)

  • 十分な初期固定が得られず、予定を変更して通常の埋入に切り替える場合があります
  • 歯ぐきが下がる(退縮)、見た目の仕上がりに影響が出ることがあります

即時負荷(埋入した当日に仮歯を装着)

  • 仮歯の破損や脱離が起こることがあります
  • 過大な力がかかると、骨との結合が得られないことがあります
  • お口の状態によっては、適応できないことがあります

▶ さらに詳しく:ブログのインプラントシリーズ第7回「インプラントの費用はどのくらい?」で解説します(順次公開)。

8. よくある質問(FAQ)

Q. 費用はいくらかかりますか?

標準的な1本のケースで総額498,400円〜(検査料・診断料・サージカルガイド・手術・かぶせものを含む・税込)です。骨造成などの追加処置が必要な場合は、検査の結果をもとに事前のお見積りでご提示します。

Q. 治療期間はどれくらいですか?

検査から通常5か月〜1年程度です(ケースによって異なります)。骨とインプラントが結合するまでの治癒期間を数か月設けるため、ある程度の期間が必要です。骨造成を行う場合はさらに長くなることがあります。

Q. 手術は痛くないですか?腫れますか?

手術は局所麻酔下で行うため、術中の痛みは抑えられます。術後は腫れや痛み・内出血が出ることがありますが、多くは数日で落ち着きますし、術後に痛みが生じた場合には鎮痛薬を服用いただきます。また、当院ではシミュレーションとサージカルガイドを用いて、手術の負担を必要最小限にすることを心がけています。なお、当院では静脈内鎮静法は行っていません。ご希望の場合は、対応する医院へご相談ください。

Q. 何歳までできますか?

年齢の上限より、骨の状態・全身の健康状態・歯周病の管理状態が重要です。ご高齢の方でも条件が整えば治療できます。一方、骨の成長が続いている若い方には原則としてお勧めしていません。

Q. 他院で「骨が足りない」と言われました。もう無理でしょうか?

骨の状態はCBCTで精査してみないと分かりません。骨造成やソケットリフトなどで対応できる場合がありますので、あきらめる前に一度ご相談ください(検査の結果、適応外と判断される場合もあります)。

Q. タバコを吸っていてもできますか?

当院では、喫煙されている方にはインプラント治療をお勧めしていません。治癒不全やインプラント周囲炎のリスクが高くなるためです。禁煙に取り組まれたうえで、改めてご相談いただければと思います。

Q. インプラントはどれくらいもちますか?

成人を対象とした18件の前向き研究をまとめた2019年のシステマティックレビューでは、インプラントの10年生存率はインプラント単位で96.4%(追跡不能例を考慮した感度分析では93.2%)と報告されています(※1)。ここでいう「生存」はインプラントが口腔内に残っていることを指し、合併症がないことや、当院で同じ結果を保証するものではありません。「入れたら一生もつ」とお約束できる治療ではなく、長持ちには治療後の管理が重要です。サポーティブケア(定期的なメンテナンス)を受けている患者さんでは、インプラント周囲炎やインプラントの喪失が少ない傾向が、複数の比較研究をまとめたシステマティックレビューで示されています(※2)。メンテナンスの間隔は、歯周病歴・清掃状態・喫煙歴・全身状態などに応じて個別に決めますが、当院では3〜5か月程度を一つの目安とし、歯周病専門医の視点でインプラント周囲を管理します。

▶ さらに詳しく:ブログのインプラントシリーズ第6回「インプラントは一生使えるの?」で解説します(順次公開)。

9. ご相談をお考えの方へ

インプラントが適しているかどうか、骨の状態で治療できるかどうかは、お口を拝見しないと正確にはお答えできません。「話を聞いてみたい」という段階でも構いませんので、歯を失ってお困りの方、他院でインプラントを断られた方も、まずはお気軽にご相談ください。ご予約はお電話(Tel. 028-632-0033)または受付にて承ります。

アクセス・駐車場

亀井歯科・矯正歯科は、宇都宮市平松3丁目の産業通り沿いにあります。平松本町や石井町はもちろん、横川、西刑部、雀の宮、上三川町など宇都宮市内外からインプラント治療のご相談にお越しいただいています。敷地内に17台分の無料駐車場がありますので、お車でもお気軽にご来院ください(敷地内は全面禁煙)。

北からお越しの場合は産業道路入口交差点(国道123号「石井街道」との交差点)を南へ1400m・進行方向左手、南からお越しの場合は平成通との交差点から北へ300m・進行方向右手です。クリナップ宇都宮ショールームさんやフトン巻きのジロー平松本町店さんの産業通りを挟んだ斜向かい、隣は田中商事さんです。

参考文献

※1 Long-term (10-year) dental implant survival: A systematic review and sensitivity meta-analysis. J Dent. 2019;84:9-21. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30904559/
※2 The effect of supportive care in preventing peri-implant diseases and implant loss: A systematic review and meta-analysis. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31231883/

執筆・監修

亀井歯科・矯正歯科
執筆・監修:
院長 亀井英彦(日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医/日本歯周病学会 評議員)
副院長 亀井牧子(日本矯正歯科学会 認定医)
院長プロフィール:スタッフ紹介ページ