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	<title>亀井歯科・矯正歯科からのお知らせ</title>
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	<description>栃木県宇都宮市平松本町の歯医者</description>
	<lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 09:54:09 +0000</lastBuildDate>
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		<title>子どもの矯正「保定期間とは？」 ── 第1期と第2期のあいだに「待つ」理由</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 00:31:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kameidc]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[子供の矯正]]></category>

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		<description><![CDATA[宇都宮市平松3丁目、産業通り沿いの歯科医院「亀井歯科・矯正歯科」 です。 &#160; 前回は、子どもの矯正治療の最初のステージにあたる「第1期矯正治療」についてお話ししました。今回は、第1期矯正治療を終えたあと、第2期<br />...<a href="https://kamei-dc.jp/newstopic/3011/">続きを読む >></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>宇都宮市平松3丁目、産業通り沿いの歯科医院「亀井歯科・矯正歯科」 です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回は、子どもの矯正治療の最初のステージにあたる「第1期矯正治療」についてお話ししました。<strong>今回は、第1期矯正治療を終えたあと、第2期矯正治療に入るまでの「あいだの期間」── 保定期間（成長観察期間）についてお話しします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「第1期治療が終わったら、第2期治療は、いつはじめるんですか？」── お子さんの第一期矯正治療を終えたとき、保護者の方からよくいただくご質問です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>実は、第1期と第2期のあいだには、あえて矯正治療の手を止めて、お子さんの成長を見守る大切な時期があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>保定期間はいつ頃？どのくらいの期間？</strong></p>
<p>おおむね小学校高学年から中学生にかけての時期です（個人差があります）。第1期矯正治療で使っていた矯正装置を外したあと、保定装置（リテーナー）に切り替えて、まあるく整えたアーチが狭くなってしまったり、整えた歯並びが後戻りしないよう維持しながら、永久歯の交換の経過を見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜ矯正治療を一度止めるのか？</strong></p>
<p>この時期のお子さんのお口の中では、ふたつの大きな変化が同時に進んでいます。</p>
<p>ひとつは、乳歯から永久歯への生え変わりです。第1期治療の時点ではまだ乳歯が残っていたお子さんも、この時期にすべての永久歯が順番に生えそろっていきます。</p>
<p>もうひとつは、顎の骨格の成長です。とくに下顎は、思春期（身長と体重の成長スパート）に伴って、成長を続けていきます。</p>
<p data-start="38" data-end="253">歯の生え変わりや骨格の成長の進み方は、お子さん一人ひとりで異なります。<br data-start="83" data-end="86" /> こうした変化を十分に見極めないまま治療ゴールを決め、次の治療を始めてしまうと、治療が完了したように見えても、その後の成長によって歯並びやかみ合わせが変化し、目指していたゴールから遠のいてしまうことがあります。<br data-start="190" data-end="193" /> そのため、この時期は無理に治療を進めるのではなく、成長による変化が落ち着くのをあえて「待つ」という判断が大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>定期間中に当院で行っていること</strong></p>
<p>子どもの歯並びを「ただ放置している期間」と思われがちですが、実際にはいくつかの大切なことを続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、保定装置の装着です。第1期治療で整えた歯並びが後戻りしないよう、保定装置（リテーナー）を使っていただきます。装着時間や装置の種類は、お子さんの状態に合わせて判断します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、定期的な来院による成長観察です。永久歯がどのように生えてきているか、顎の成長はどう進んでいるか、噛み合わせに変化はないか、お口周りの筋肉やベロの正しい位置のトレーニングが継続できているか、呼吸や嚥下なども確認していきます。この観察の積み重ねが、第2期矯正治療の開始時期と治療方針を決めるための大切な情報になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、口腔清掃と生活習慣の継続指導です。当院の歯科衛生士が、虫歯予防や歯肉炎の予防指導を引き続き行います。思春期はホルモンの変化によって歯肉炎が起きやすい時期でもありますので、保定期間中も定期検診と口腔ケアの継続がとても大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「何もしなくていいんですか？」というご質問に</strong></p>
<p>保護者の方が不安に感じられるのは当然のことです。「せっかく治療したのに、放っておいて大丈夫なのか」── そのお気持ちはよくわかります。</p>
<p>ただ、「観察している」ことと「何もしていない」ことはまったく違います。保定装置で歯並びや歯列のアーチを守りながら、お子さんの成長による変化を注意深く観察し、第2期治療に最も適したタイミングを見極めている。これも矯正治療の大切な一部です。</p>
<p>焦らず、お子さんの成長を信じて待つこと。子どもの歯並びと噛み合わせを長い目で育てていくうえで、この保定期間（成長の観察）は欠かせない時間だと私たちは考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ご来院をお考えの方へ</strong></p>
<p>当院は宇都宮市平松3丁目、産業通り沿いにあり、敷地内に17台分の無料駐車場をご用意しています（敷地内は全面禁煙です）。お車での通院がしやすい立地のため、宇都宮市内はもちろん、芳賀町、上三川町、さくら市、小山市など栃木県内の各地から、お子さんの矯正治療のためにお越しいただいています。なかには福島県からご来院くださっている患者さまもいらっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うちの子の歯並びが気になる」「そろそろ相談したほうがいいのかな」── そう感じられたら、まずは一度、矯正相談のご予約をお願いいたします。お子さん一人ひとりのお口の状態をご一緒に確認しながら、今後の進め方をご提案させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>次回予告</strong></p>
<p>次回は、子どもの矯正治療の最終ステージ「第2期矯正治療」についてお話しします。次回もぜひお読みください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>亀井歯科・矯正歯科<br />
院長 亀井英彦（日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医）<br />
副院長 亀井牧子（日本矯正歯科学会 認定医）<br />
栃木県宇都宮市平松3丁目1-10</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子どもの矯正「第1期矯正治療とは？ 」 ── 学童期の基礎づくり、その先の歯並びと噛み合わせ</title>
		<link>https://kamei-dc.jp/newstopic/2993/</link>
		<comments>https://kamei-dc.jp/newstopic/2993/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kameidc]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[子供の矯正]]></category>

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		<description><![CDATA[宇都宮市平松3丁目、産業通り沿いの歯科医院「亀井歯科・矯正歯科」 です。 &#160; 前回は「子供の矯正ロードマップ」というテーマで、お子様の矯正治療の全体像についてお話ししました。 &#160; 今回はその続編として<br />...<a href="https://kamei-dc.jp/newstopic/2993/">続きを読む >></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>宇都宮市平松3丁目、産業通り沿いの歯科医院「亀井歯科・矯正歯科」 です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>前回は「子供の矯正ロードマップ」というテーマ</strong>で、お子様の矯正治療の全体像についてお話ししました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今回はその続編として、いざ矯正治療を始めるとなったときに、最初のステージにあたる「第1期矯正治療」について、当院での考え方と進め方をご紹介します。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>もし前回までのブログをまだお読みでなければ、そちらを先にお読みいただけると嬉しいです。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「子どもの矯正って、何をするんですか?」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>矯正のご相談に来られた保護者の方から、本当によくいただく質問です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結論からお伝えします。子どもの矯正治療である第1期矯正治療は、お子さんの「顎の成長する力をお借りして、その先の歯並びと噛み合わせの「基礎」をつくる治療」です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕上げではなく、土台づくり。この位置づけが、当院の治療方針を理解していただく出発点になります。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>第1期矯正治療の3つの目的</strong></p>
<p>学童期（おおむね小学生の時期、専門用語では「混合歯列期」と言います）に行う第1期矯正治療には、大きく分けて3つの目的があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ひとつめは、「顎の成長発育を上手に利用すること」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お子さんの顎の骨はこれからまだ大きくなっていく途中にあります。この成長する力をお借りして、永久歯が、萌出しやすい土台を作ってあげる、また、きちんと並ぶためのスペースを確保します。<br />
大人になってからでは難しい「発育のサポート」がこの時期にはできる、というのが小児矯正の大きなアドバンテージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ふたつめは、「歯並びの重症化を予防すること」</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>放置すると年齢とともに歯のガタつきや噛み合わせのズレ、噛み合わせの深さや浅さが大きくなっていくケースがあります。早めに介入することで、将来の治療をシンプルにできる可能性が高まります。ケースバイケースではありますが、一般的に、骨格の発育に悪影響を及ぼす可能性のある、下顎の偏位（ズレ）や交叉咬合（クロスバイト）、過蓋咬合、開咬、は、第一期矯正治療で、噛み合わせ、また、<strong>お口周りの筋肉やベロ、呼吸などの機能的な面</strong>においてもアプローチしておくことがとくに推奨されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>みっつめは、「第2期矯正治療（永久歯列が出そろってからの本格矯正）に無理なくつなげるための土台づくり」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1期で基礎を整えておくことで、第2期での抜歯リスクを減らせたり、治療期間を短縮できたりすることが期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>当院でよく使う装置として、「子どものためのマウスピース型矯正装置（インビザライン・ファースト）」が増えています</strong><br />
<strong>第1期矯正治療で使う装置にはさまざまな種類があります。お子さんの歯並びのタイプや骨格の状態に合わせて、副院長（日本矯正歯科学会 認定医）が一人ひとりに最適な装置を選んでいきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ数年、当院で増えているのが<strong>インビザライン・ファーストというマウスピース型の小児矯正装置</strong>です。<br />
透明で目立ちにくく、取り外しができるので歯磨きがしやすい、食事のときに外せる、といったメリットがあり、お子さんご本人にも保護者の方にも好評をいただいています。<br />
もちろん症状によってはその他の装置のほうが適しているケースもあります。「インビザライン一択」ではなく、ケースに応じて使い分けることを大切にしています。</p>
<p><a href="https://kamei-dc.jp/newstopic/wp-content/uploads/2026/05/IMG_2009-2.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3059" src="https://kamei-dc.jp/newstopic/wp-content/uploads/2026/05/IMG_2009-2-1024x576.jpg" alt="IMG_2009 2" width="584" height="329" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>「第1期だけで終われますか?」という質問</strong>への答え</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>矯正のご相談でよくいただく質問があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「第1期治療をやっておけば、第2期はやらなくていいんですよね?」</strong>── これに対する私の答えは、次の通りです。<br />
「第1期と第2期は、目的そのものが違います」とお伝えしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>矯正治療を希望されてご来院になる患者さまの多くは、見た目の改善（審美回復）を目的にされていることが多いです。<br />
それはとても自然なお気持ちですし、私たちも審美面の改善はもちろん大切にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれども、矯正治療で本当に目指したいのは、見た目の美しさだけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上下の歯がしっかり噛み合い、よく咀嚼でき、お口まわりの筋肉が正しく機能する&#8230;&#8230;つまり「機能の獲得」こそが、矯正治療のもうひとつの重要な目的だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1期で土台や環境を整え→成長による骨格の変化と永久歯の交換を経て→第2期で、仕上げのための永久歯の位置を最終調整する。<br />
この2つのステップを通してはじめて、審美の改善と機能の獲得を、両方バランスよく達成していける&#8230;&#8230;これが当院の基本的な考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>院内チームでお子さんの矯正を支える</strong></p>
<p>当院での子どもの矯正治療には、もうひとつ大切にしている特徴があります。それは、<strong>「矯正治療を単独で進めるのではなく、お口全体の健康をチームで支える」</strong>という考え方です。<br />
矯正を始める前に、私（院長/日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医）が虫歯や歯肉炎の有無をチェックし、必要があれば先に治療を済ませます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのうえで、当院の歯科衛生士が、口腔清掃の方法、飲食習慣の整え方、鼻呼吸の習慣づけについて、お子さんと保護者の方に指導を行います。<br />
矯正装置がついている間はどうしても歯みがきが難しくなり、虫歯や歯肉炎のリスクが上がりやすくなります。だからこそ、治療開始前に「矯正を安心して受けられるお口の環境」を整え、治療中も定期的なクリーニングと指導を繰り返すことが欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>矯正の認定医、歯周病専門医、そして6名の歯科衛生士がひとつの医院に揃っていること&#8230;&#8230;これが亀井歯科・矯正歯科の特徴のひとつだと考えています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ご家庭にお願いしたい4つのこと</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1期矯正治療を始められるご家庭には、いつも次の<strong>4つをお願い</strong>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「毎日の丁寧な口腔清掃（小学校低学年までは保護者の方の仕上げ磨きとフロスの使用）」</strong><br />
<strong> 「飲食習慣の管理（だらだら食べや甘い飲料の頻回摂取を避ける）」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「装置の適切な使用（決められた装着時間を守る）」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「鼻呼吸の習慣づけ（口呼吸は歯並びの後戻りや歯肉炎の原因にもなります）」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一見当たり前のことのようですが、ご家庭での日々の積み重ねこそが矯正治療の成功を支える土台になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>当院では「治療室の中だけでがんばる矯正」ではなく、「ご家庭と二人三脚で進める矯正」を大切にしています。</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>次回予告</strong><br />
次回の記事では、「第1期矯正治療と第2期矯正治療のあいだ」つまり、小学校高学年から中学生にかけて、あえて矯正治療の手を止めて、お子さんの成長と歯の生え変わりを見守る期間についてお話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこの「待つ時間」の過ごし方こそが、矯正治療全体の仕上がりを大きく左右する、と言っても過言ではありません。次回もぜひお読みください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【ご来院をお考えの方へ】</strong><br />
当院は宇都宮市平松3丁目、産業通り沿いにあり、敷地内に17台分の無料駐車場をご用意しています（敷地内は全面禁煙です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お車での通院がしやすい立地のため、<strong>宇都宮市内はもちろん、芳賀町、上三川町、さくら市、小山市</strong>など栃木県内の各地から、ご家族で矯正治療のためにお越しいただいています。なかには<strong>福島県</strong>からご来院くださっている患者さまもいらっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「うちの子の歯並びが気になる」「そろそろ相談したほうがいいのかな」── そう感じられたら、まずは一度、矯正相談のご予約をお願いいたします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>お子さん一人ひとりのお口の状態をご一緒に確認しながら、今後の進め方をご提案させていただきます。</strong></p>
<p>亀井歯科・矯正歯科<br />
院長 亀井英彦（日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医）<br />
副院長 亀井牧子（日本矯正歯科学会 認定医）<br />
栃木県宇都宮市平松3-1-10<strong><br />
</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>子どもの矯正ロードマップ「第1期治療、第2期治療、保定ってなに?」</title>
		<link>https://kamei-dc.jp/newstopic/3002/</link>
		<comments>https://kamei-dc.jp/newstopic/3002/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 12:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kameidc]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[子供の矯正]]></category>

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		<description><![CDATA[宇都宮市平松3丁目、産業通り沿いの歯科医院「亀井歯科・矯正歯科」 院長の亀井英彦です。 前回の記事では、お子さんの矯正治療を始めるご相談に適した時期についてお話ししました。 &#160; 今回はその次のステップとして、実<br />...<a href="https://kamei-dc.jp/newstopic/3002/">続きを読む >></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>宇都宮市平松3丁目、産業通り沿いの歯科医院「亀井歯科・矯正歯科」 院長の亀井英彦です。<br />
前回の記事では、お子さんの矯正治療を始めるご相談に適した時期についてお話ししました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今回はその次のステップとして、実際に治療を進めることになったとき、全体としてどのような流れで進んでいくのか、その「お子さんの矯正治療のロードマップ」を簡単にご紹介します。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれの治療段階の詳しい内容は、次回以降の記事で順番にお話ししていきますので、まずは全体像をざっくりとつかんでいただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>子供の矯正は、大きく2つの治療ステージに分かれる</strong></p>
<p>お子さんの矯正治療は、治療を行う時期によって、大きく2つのステージに分けて考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ひとつめが、学童期（小学生の時期）に行う「第1期矯正治療」</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ふたつめが、思春期以降（中学生・高校生の時期）に行う「第2期矯正治療」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして<strong>このふたつの治療の「あいだ」と「あと」には、整えた歯並びをできるだけ維持するための「保定期間」という大切なステージ</strong>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体の流れを並べると、次のようになります。</p>
<p><a href="https://kamei-dc.jp/newstopic/wp-content/uploads/2026/04/5a555287393428fd36e2985061157a35.png"><img class="alignnone size-large wp-image-2945" src="https://kamei-dc.jp/newstopic/wp-content/uploads/2026/04/5a555287393428fd36e2985061157a35-1024x829.png" alt="スクリーンショット 2026-04-06 15.47.53" width="584" height="473" /></a></p>
<p>学童期（混合歯列期）→ 【第1期矯正治療】→ 〔あいだの保定期間〕<br />
→ 思春期以降（永久歯列期）→ 【第2期矯正治療】→ 〔治療後の保定期間〕</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれのステージで、治療の目的も、使う装置も、大きく異なります。順番に簡単にご説明します。<br />
<strong>第1期矯正治療（学童期・混合歯列期）</strong><br />
乳歯と永久歯が混在している小学生の時期に行う治療です。お子さんの顎の成長する力をお借りして、永久歯がきちんと並ぶための「土台」をつくることが目的です。仕上げではなく、基礎づくりのための治療と位置づけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あいだの保定期間（小学校高学年〜中学生頃）</strong><br />
小学校高学年から中学生にかけての時期は、乳歯から永久歯への生え変わりと、骨格の成長による変化が進む、とても大切な時期です。この時期はあえて積極的な歯の移動は行わず、第一期治療で整えた歯並びを保定装置で維持しながら、お子さんの成長（永久歯への交換とお顔の成長）を見守ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>第2期矯正治療（思春期以降・永久歯列期）</strong><br />
永久歯がすべて生えそろった頃から行う治療です。成長した顎の骨の中で、永久歯の位置を最終的に整え、しっかり噛み合うようにするための仕上げの治療です。ケースによっては、抜歯が必要になることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>動的な治療後の保定期間</strong><br />
歯を動かす第2期矯正治療が終わったあとも、整列した歯並びが後戻りしないように、保定装置で歯並びを安定させる期間があります。矯正治療は「装置を外して終わり」ではなく、保定までを含めてひとつの治療と考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>次回予告</strong><br />
次回からは、このロードマップのそれぞれのステージについて、ひとつずつ詳しくお話ししていきます。まずは最初のステージである「第1期矯正治療」について、当院での考え方、よく使う装置、ご家庭にお願いしていることなどをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【ご来院をお考えの方へ】</strong><br />
当院は宇都宮市平松3丁目、産業通り沿いにあり、敷地内に17台分の無料駐車場をご用意しています（敷地内は全面禁煙です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お車での通院がしやすい立地のため、宇都宮市内はもちろん、芳賀町、上三川町、さくら市、小山市など栃木県内の各地から、矯正治療のためにお越しいただいています。なかには福島県からご来院くださっている患者さまもいらっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「うちの子の歯並びが気になる」「そろそろ相談したほうがいいのかな」── そう感じられたら、まずは一度、矯正相談のご予約をお願いいたします。お子さん一人ひとりのお口の状態をご一緒に確認しながら、今後の進め方をご提案させていただきます。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>よくある質問「子供の矯正、いつから始めれば良いんでしょうか?」</title>
		<link>https://kamei-dc.jp/newstopic/2935/</link>
		<comments>https://kamei-dc.jp/newstopic/2935/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 14:33:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kameidc]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[子供の矯正]]></category>
		<category><![CDATA[矯正治療あれこれブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kamei-dc.jp/newstopic/?p=2935</guid>
		<description><![CDATA[宇都宮市平松3丁目（旧平松本町）の亀井歯科・矯正歯科です。産業通り沿いにある歯科医院で院長をしています亀井です。 &#160; 「先生、うちの子の歯並び、そろそろ矯正を始めたほうがいいんでしょうか」 &#160; 宇都宮<br />...<a href="https://kamei-dc.jp/newstopic/2935/">続きを読む >></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>宇都宮市平松3丁目（旧平松本町）の亀井歯科・矯正歯科です。産業通り沿いにある歯科医院で院長をしています亀井です。</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「先生、うちの子の歯並び、そろそろ矯正を始めたほうがいいんでしょうか」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宇都宮市平松にある当院の周辺には、小学校が５校あり、来院中の保護者の方からこの質問を本当によくいただきます。</p>
<p>当院でメンテナンス（定期ケア）をお受け頂いているお母様、小学校の歯科検診のお便りを見て急いで来られたお父様、保育園のママ友から「あの子、矯正治療を始めたらしいよ」と聞いて不安になったご家族。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>質問の背景はさまざまですが、皆さんに共通しているのは「適切な治療時期を逃したくない」というお気持ちです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論を先にお伝えします。<strong>矯正のご相談にお越しいただくべき時期は、お子さんの歯並びのタイプによって変わります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし、多くのケースでは、永久歯の前歯が上下合わせて8本生えそろった頃、年齢で言うとだいたい7歳から9歳あたりが、最初のご相談に適したタイミングです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただし例外がひとつだけあります。受け口（反対咬合）のお子さんです。</strong></p>
<p>こちらは3歳から４歳頃と、少し早めに一度見せていただきたい、というのが当院の考え方です。</p>
<p>なぜこの「時期の使い分け」をお伝えしているのか、普段の診療室でお話ししている言葉そのままに書いてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>治療を検討したい歯並びは、だいたい5つのどれか<br />
お子さんの歯並びの問題（歯列不正）は、細かく分ければ色々ありますが、治療介入が必要な歯並びのタイプは、次の5つのどれかに当てはまるケースがほとんどです。</p>
<p><strong>１つめが「叢生(そうせい)」</strong>、歯がガタガタに混み合って生えている状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２つめが「上顎前突」</strong>、いわゆる出っ歯。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３つめが「過蓋咬合」</strong>で、下の前歯が上の前歯にすっぽり隠れて見えないほど深く噛み込んでいるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４つめが「開咬」</strong>、奥歯はしっかり噛んでいるのに前歯に隙間が噛んでおらず、前歯で細い麺やワカメや海苔等を噛み切れないようなタイプです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>５つめが「反対咬合」</strong>、一般的に受け口と呼ばれる、下の前歯が上の前歯より前に出ている噛み合わせです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことについて、矯正歯科医である副院長（日本矯正歯科学会 認定医）ともよく話すのですが、この5つのうち、最初の4つのタイプ（叢生、上顎前突、過蓋咬合、開咬）は比較的似た時期に診断し、小児矯正治療（第一期矯正治療：学童期に実施する矯正治療です）をスタートできます。ところが受け口は、分けて考えないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜ基本は「7歳から9歳」でいいのか？</strong><br />
叢生・上顎前突・過蓋咬合・開咬の4つについては、上下の永久歯の前歯（上４本と下４本の合計8本）と６歳臼歯（奥歯）が生えそろう7〜9歳頃に一度見せていただければ、多くの場合、診断がつきます。7〜9歳頃と期間に幅があるのは、それらの歯が生えそろう時期が、その子によって異なるからです。成長速度はみんな異なりますからね。</p>
<p>もちろん、明らかに気になるところがあれば、もっと早くに来ていただいて構いません。ただ正直に言うと、あまり早い段階でお越しいただいても「今は成長観察して、治療開始タイミングを待ちましょう」と、経過観察に落ち着くことがほとんどです。<br />
上下の永久歯の前歯（上４本と下４本の合計8本）と６歳臼歯（奥歯）が生える前なら「焦らなくて大丈夫です」というのが現場の実感です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>受け口（反対咬合）の場合は、3〜４歳のうちに一度見せてほしい</strong></p>
<p>一方で、受け口の傾向があるお子さんは配慮すべきことが変わります。できれば３〜４歳のうちに、一度ご相談いただきたいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は、<strong>上の顎と下の顎で、成長のピークを迎える時期がズレている</strong>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上顎は比較的早い時期に成長しはじめ、９歳ぐらいには大人の約９０パーセントほど成長が進んでしまいますが、下顎はそのあと、身長と体重の伸びのスパート（いわゆる思春期です）に伴い成長します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受け口のお子さんの場合、上下顎の成長の特徴を知った上で、治療を考える必要があるからです。日本人の受け口の多くが、上顎の劣成長による相対的な受け口が多いことを考慮すると、早い段階で、上顎の成長を助けるための装置、ベロやお口周りの筋肉の使い方、そして、鼻呼吸（中顔面の成長にとって大切なのです）のための練習を開始していただく方が、理にかなっているからです。そして、大切なのは、その後、下顎の成長（思春期の成長）を見届け、二期治療で仕上げの治療が必要になる可能性が高いことをご理解いただくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>*治療は症例により適応が異なります。診察・診断のうえで最適な治療時期をご提案します。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「3歳児健診で噛み合わせのことを言われた」「家族に受け口の人がいる」「どうも上下の前歯の位置関係が逆な気がする」このいずれかに当てはまるようでしたら、様子を見ずに一度いらしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこの<strong>「受け口」を含め、「歯列不正、不正咬合を治しましょう」という話には、ひとつ興味深いデータの裏づけ</strong>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京歯科大学の歯科矯正学講座が、80歳以上で20本以上ご自身の歯が残っている方（いわゆる8020達成者）の噛み合わせを調べた研究です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この研究の結果を２行で要約すると、このように言えます。<br />
「歯が多く残っている高齢者の歯並びを調べてみたら、正常な噛み合わせが84.6%、上顎前突が15.4%、反対咬合と開咬は0%であった」<br />
<em>Dental Prescale®を用いた8020達成者の咬合調査. 歯科学報 2005; 105: 154-162より引用</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、80歳になっても自分の歯をたくさん残せている方々のなかに、反対咬合（受け口）と開咬（奥歯はしっかり噛んでいるのに前歯に歯の接触がない歯並び）の人は一人も含まれていなかった&#8230;&#8230;ということです（この研究の被験者となった高齢者についての調査結果です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、これは「受け口の人はみんな歯を失う」という単純な話ではありません。ただ、「噛み合わせの不調和を抱えたまま何十年も使い続けることは、歯の寿命に影響し得る」という事実を、このデータは示唆しています。</p>
<p>だからこそ、身体の成長する力を利用できる幼児期のうちに、一度見せていただきたい、と私たちはお伝えしているのです。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><strong>矯正相談は、治療を始めるかどうかを決める場ではありません</strong><br />
最後にひとつだけ、お伝えしたいことがあります。<br />
矯正のご相談は、歯並びや矯正装置、治療料金等に関する一般的なことを説明する場です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを踏まえ、お子さんの今の状態を一緒に見て、「今すぐ手を打つべきこと」「成長観察すべきこと」「ご家庭で気をつけてほしいこと」さらには「適切な治療介入時期」を整理する場だと思っていただければ大丈夫です。<br />
治療を始めるか始めないかを、その場で決める必要は全くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相談に行ったら治療を強く勧められそうで怖い、という声を時々耳にしますが、当院は、そのような方針ではありません。治療介入にとって適切な時期でなければ「まだ様子見で大丈夫ですよ」とはっきりお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、お子さんが矯正を始めるとなったときに必ず出てくる「第1期矯正治療」「第2期矯正治療」「保定」という治療ステージについてお話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>亀井歯科・矯正歯科<br />
院長 亀井英彦（日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医）<br />
栃木県宇都宮市平松3丁目１−１０</p>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		<title>ゴールデンウィークの診療日程</title>
		<link>https://kamei-dc.jp/newstopic/2926/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 05:51:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kameidc]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kamei-dc.jp/newstopic/?p=2926</guid>
		<description><![CDATA[4/29（水・祝日）：休診 4/30（木）：診療（17:00まで） 5/1（金）：通常診療 5/2（土）：通常診療 5/3（日）〜5/7（木）：休診 5/8（金）より通常診療いたします どうぞよろしくお願いします]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>4/29（水・祝日）：休診</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>4/30（木）：診療<em>（17:00まで）</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>5/1（金）：通常診療</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>5/2（土）：通常診療</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>5/3（日）〜5/7（木）：休診</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">5/8（金）より通常<strong>診療いたします</strong></span></strong></p>
<p>どうぞよろしくお願いします</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>2月の変則的な診療日程</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 05:33:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kameidc]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年2月12日（木曜）：午前のみ診療いたします]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #3366ff;">2026年2月12日（木曜）：午前のみ診療いたします</span></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>年末年始の休診（12/29月〜1/4日：休診）</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 10:12:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kameidc]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[12月29日（月曜）〜1月4日（日曜）：年末年始の休診 1月5日（月曜）から通常診療いたします。 どうぞよろしくお願いします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>12月29日（月曜）〜1月4日（日曜）：年末年始の休診</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #3366ff;"><strong>1月5日（月曜）から通常診療</strong></span>いたします。</span></p>
<p>どうぞよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>未承認医療機器の使用について</title>
		<link>https://kamei-dc.jp/newstopic/2919/</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 09:44:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kameidc]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[矯正治療あれこれブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[未承認医療機器の使用について 当院では、薬機法において未承認の医療機器である「マウスピース型矯正歯科装置（インビザライン®）」を使用した矯正治療を行っています。 未承認医薬品・医療機器（以下、「未承認医薬品等」とする）に<br />...<a href="https://kamei-dc.jp/newstopic/2919/">続きを読む >></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>未承認医療機器の使用について</strong></h3>
<p>当院では、薬機法において未承認の医療機器である「マウスピース型矯正歯科装置（インビザライン®）」を使用した矯正治療を行っています。 未承認医薬品・医療機器（以下、「未承認医薬品等」とする）について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」「医薬品副作用被害救済制度について」について掲載いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>１未承認医薬品について</strong></h4>
<p>当院の歯列矯正にて使用しているマウスピース型矯正歯科装置（インビザライン®）は、海外の工場で製作されるため、薬機法における医療機器として承認されておらず、また歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。 国内で作製されるものであっても、患者様ごとにつくられるカスタムメイド品のため、薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。</p>
<h4><strong>２入手経路</strong></h4>
<p>当院が治療に用いるマウスピース型矯正歯科装置（インビザライン®）は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています</p>
<h4><strong>３国内の承認医薬品等の有無</strong></h4>
<p>日本国内にも、マウスピース型矯正歯科装置を作製しているメーカーがあります。 当院が使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置（インビザライン®）以外に、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。</p>
<h4><strong>４諸外国における安全性等に係る情報</strong></h4>
<p>マウスピース型矯正歯科装置（インビザライン®）は、1998年にFDA（米国食品医薬品局）から医療機器として認証され、販売認可を受けています。 2022年6月時点では世界100ヶ国以上で1300万人をこえる患者様が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。</p>
<h4><strong>５医薬品副作用被害救済制度について</strong></h4>
<p>マウスピース型矯正歯科装置（インビザライン®）は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>矯正治療のリスクと限界</title>
		<link>https://kamei-dc.jp/newstopic/2866/</link>
		<comments>https://kamei-dc.jp/newstopic/2866/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 12:09:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kameidc]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[矯正治療あれこれブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kamei-dc.jp/newstopic/?p=2866</guid>
		<description><![CDATA[矯正治療のリスクと限界 亀井歯科矯正歯科で矯正治療を行うにあたり患者様にご確認していただくことについて記載してありますので、よくお読みください。 矯正治療は、開始いたしましたら数年の治療期間がかかります。通常、矯正治療の<br />...<a href="https://kamei-dc.jp/newstopic/2866/">続きを読む >></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p1"><strong><span class="s1" style="color: #808080;">矯正治療のリスクと限界</span></strong></p>
<p class="p2"><strong><span class="s1" style="color: #808080;">亀井歯科矯正歯科で矯正治療を行うにあたり患者様にご確認していただくことについて記載してありますので、よくお読みください。</span></strong></p>
<p class="p2"><strong><span class="s1" style="color: #808080;">矯正治療は、開始いたしましたら数年の治療期間がかかります。通常、矯正治療の成果は、患者様のご理解とご協力が必須です。<span style="color: #ff99cc;">健康的なSMILEがもたらす恩恵</span>について認識されるだけでなく、<span style="color: #ff9900;">矯正治療にある限界と潜在的なリスクについてもご承知ください。</span>相談時や診断時に治療開始する前にたくさんのことをお話いたしますが、以下の事柄についても充分ご理解のうえで治療開始をご検討ください。　<span style="color: #ff9900;">何かわからないことやご不安なことがございましたら、お声がけください。</span></span></strong></p>
<hr />
<p class="p2"><span style="color: #808080;"><strong>1.</strong>矯正装置を入れると<span style="color: #33cccc;"><strong>痛み（鈍痛）や違和感</strong></span>を生じることがあります。お痛みの程度は患者様によって、また使用する装置によって、異なりますが、翌日～３日後が痛みのピークで、およそ１週間で痛みは治ります。</span></p>
<p class="p2"><span style="color: #808080;"><strong>2.</strong>使用する装置の形態によっては、<span style="color: #33cccc;"><strong>滑舌に影響</strong></span>することがあります。個人差がありますが、数ヶ月で慣れてくることがほとんどです。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><b>3.</b>歯の動きに個人差、年齢差があり、また装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院が無断でキャンセルされること、遅刻、矯正治療以外の要求などにより治療時間の確保が困難な状況が続く場合、<span style="color: #33cccc;"><strong>治療期間と治療結果に影響</strong></span>がでる可能性があります。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><b>4.</b>矯正治療中、歯磨きがよくできず、お口の中を清潔に保たれない場合、<span style="color: #33cccc;"><strong>歯肉炎や歯周病、虫歯のリスク</strong></span>が高まります。１時的に装置を外し、矯正治療を中断することがあります。お口の中の衛生管理を徹底するため、当院の矯正治療に来院するのと併行して、当院のメンテナンスも定期的に通院していただくようにしております。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><b>5.</b>矯正治療中、稀に歯の根が痛んだり、<span style="color: #33cccc;"><strong>歯根吸収</strong></span>という歯の根の先が丸くなることがあります。これは通常問題になることはありませんが、極端な歯根吸収が起こった場合は歯の喪失につながります。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><b>6.</b>矯正治療中に<span style="color: #33cccc;"><strong>歯ぐきが下がり</strong></span>歯が長く見えることがありますが、加齢に伴い生じることもあり、日常生活には支障はありません。気になる方は、ご相談ください。稀に<strong><span style="color: #33cccc;">歯と骨が癒着</span></strong>している場合、歯が動かないことがあります。また、ごく稀に歯を動かすことで<span style="color: #33cccc;"><strong>歯髄壊死</strong></span>を起こすこと、変色が報告されています。<strong><span style="color: #33cccc;">歯髄壊死</span></strong>、変色が起きた場合は、診察の上、必要に応じて歯の神経の根管処置、その後補綴処置が必要になります。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><b>7.</b>治療に使用した金属が原因で稀に皮膚に発疹が生じることが報告されています。<span style="color: #33cccc;"><strong>金属アレルギーの疑い</strong></span>がある患者様は、あらかじめお知らせください。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><b>8.</b>矯正治療中に、歯が動くことで、顎の位置が変わることがあります。また、<span style="color: #33cccc;"><strong>顎の関節に痛みや音</strong></span>が生じるなど顎関節症の症状が出る可能性があります。これらの症状と矯正治療との関係ははっきりしておらず、何ら歯科的治療をしていない人でも症状の出現と消失が繰り返されるのが普通です。これらの不快事項が極めて強い場合は、専門医による処置が必要になったり、矯正治療を継続できなかったりすることが稀にあります。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><b>9.</b>加齢により歯に隙間が出たり、移動する</span><span class="s2" style="color: #808080;">ことがありますが、これは<strong><span style="color: #33cccc;">年齢が上がることに伴う変化</span></strong>の一つであり矯正治療の後戻りとは異なります。治療結果時の歯列やお顔のバランスが永久に維持されるというわけではありません。これらの変化を最小限に留めるため保定装置の使用を継続していただくことが必要になります。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><b>10.</b>矯正治療前の不正咬合に合わせた補綴物がある場合、矯正治療後の咬合に補綴物の形態がマッチしない場合があります。その場合は、<span style="color: #33cccc;"><strong>矯正治療後に補綴物の再製作や修正が必要</strong></span>となります。また、矯正治療前の歯科治療の既往歴として、何度も治療が繰り返されている歯（歯質がたくさん削られている、神経の処置をしたが歯根の先に炎症が残っている、何らかの理由で内部吸収が起きている、治療を繰り返している歯に不正咬合により噛む力が集中し、外傷のような状態が続いている）は、その歯の状態が悪くなることが矯正治療の有無に関わらず、起こる可能性が十分考えられます。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><b>11.</b>矯正装置を<span style="color: #33cccc;"><strong>誤飲</strong></span>する可能性があります。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><b>12.</b>ベロで歯を押す癖や唇を加えてしまう癖などの改善のトレーニングを必要な方は行いますが、改善ができない場合は、<span style="color: #33cccc;"><strong>治療期間、治療結果に影響</strong></span>を及ぼす可能性があります。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><strong>13.</strong><span style="color: #33cccc;"><strong>矯正治療終了後の保定装置</strong></span>を正しく使用されなかった場合、矯正した歯並びが戻ってしまい再治療が必要になる可能性あります。歯の移動は、生涯を通して続いて起こり得ます。そのことから、当院で保定期間２年間管理いたしますが、歯の移動が起こる生体の特性、加齢に伴い歯の移動や口腔周囲筋の変化、お口元のバランスの変化があることへのご理解をいただき、可能な方は、引き続きメンテナンスとして保定装置の装着を継続していただき、当院での管理を推奨します。</span></p>
<p class="p2"><span class="s2" style="color: #808080;"><strong>14.</strong><span style="color: #33cccc;"><strong>顎の発育変化</strong></span>、歯の動きの個人差など様々な問題により、治療方法や治療期間が変更されることがあります。</span></p>
<p class="p2"><span style="color: #808080;"><strong>15.</strong>成人患者様で上下顎の前後的位置関係や側方関係に大きなズレがある場合、あるいは小児患者様の場合は成長に伴う顎の劣成長や過成長、左右的な偏位が大きく出てきた患者様に対して<span style="color: #33cccc;"><strong>骨格の移動を必要とする場合、矯正単独では治療不可能となり外科手術を併用</strong></span>します。家族歴がある場合は、必ずお伝えください。当院では、外科矯正をおこなっておりませんので適確な施設をご紹介いたします。</span></p>
<p class="p2"><span style="color: #808080;"><span class="s2">16.<span style="color: #33cccc;"><strong>成長をこれから迎える第１期治療(小学生の低〜中学年の混合歯列期から開始される患者様）成長過程にあるため、仕上げの治療ではないこと</strong></span>をご理解いただくことが必要です。第1期治療の後、成長観察中には、歯列（乳歯と永久歯の交換）の変化、骨格の変化が必ずあります。成長による変化が残されている第１期治療では、最終的な治療のゴールを設定することはできないため、成長前の矯正治療では成長発達へのメリットがある内容を治療の目的としています。第１期治療後、成長観察を行い、仕上げのための第２期治療（中学生ごろを想定しています。第二期治療開始時期についても個人差、男女差があります。患者様それぞれにその都度ご説明いたします。）を行います。大人になった時の<span style="color: #33cccc;"><strong>歯列の仕上げのためには、成長による変化が落ち着いた年齢になってから、治療計画を立てて、再度、ご契約（別途費用がかかります）をしてから治療開始すること</strong></span>をご理解いただく必要があります。</span></span></p>
<p class="p2"><span style="color: #808080;"><span class="s2"><strong>17.</strong>第１期治療が、第2期治療までの治療ゴールを含んでいないことをご理解ください。<span style="color: #33cccc;"><strong>成長があるため、２段階に分けて治療</strong></span>を行っています。当院の場合は、料金についても１期と２期を分けています。</span></span></p>
<p class="p2"><span style="color: #808080;"><strong>18.</strong>治療中、終了後に矯正装置の接着剤（レジン）除去時に<span style="color: #33cccc;"><strong>歯の表面のエナメル質に細かな亀裂や傷が生じること</strong></span>があります。ほとんどの場合は症状がなく治療の必要もありません。また、装置除去時は歯の表面を研磨致しますので、新生面が歯の表面に出て弱い状態になりますので、フッ素入り歯磨剤を使用していただくことを推奨いたします。</span></p>
<hr />
<p class="p3"><strong><span class="s2" style="color: #808080;">これら全てのことは、必ず起きるリスク、限界ではございませんが、矯正治療を開始する際に考慮されるべき事項です。装置についての正しいご理解と患者様のご協力を得た上で、私たちのリスク回避するための注意深い治療で対応しております。どうしても成長による変化が大きいなどに対しては、治療方針の変更が必要となることがありますし、リスクや限界が起きた場合は、患者様とそのことについて共有し、矯正治療結果は、完璧が保証されたものではなく、状況に応じて対応策とること、治療ゴールの着地点を再度検討するなどをしなければなりません。見過ごさずに正しい情報をお伝えできればと考えております。　　</span></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>《厚労省からのお知らせ》マイナ保険証の利用登録はお済みですか？</title>
		<link>https://kamei-dc.jp/newstopic/2832/</link>
		<comments>https://kamei-dc.jp/newstopic/2832/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 15:05:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kameidc]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kamei-dc.jp/newstopic/?p=2832</guid>
		<description><![CDATA[宇都宮市平松3丁目の亀井歯科・矯正歯科です。 当院では早い時期から患者様にご協力をいただき、現在では、91%以上の患者様がマイナ保険証を利用してくださっております。 いつも当院の運営にご協力いただきましてありがとうござい<br />...<a href="https://kamei-dc.jp/newstopic/2832/">続きを読む >></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>宇都宮市平松3丁目の亀井歯科・矯正歯科です。</p>
<p>当院では早い時期から患者様にご協力をいただき、現在では、<strong><span style="color: #3366ff;">91%以上の患者様がマイナ保険証を利用してくださっております。</span></strong></p>
<p>いつも当院の運営にご協力いただきましてありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、<strong><span style="color: #3366ff;">いまだマイナ保険証をご利用でない患者様が、12月以降の医療機関の受診に困らないように、厚労省からのお知らせを掲示させて頂きます。</span></strong>さらなるご理解とご協力をお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">お手元にある従来の健康保険証の有効期限は最長でも今年（2025年/令和7年）<wbr />12月1日までです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">今年の12月2日以降、医療機関・薬局の受付では、<wbr />マイナ保険証をお持ちの方は「マイナ保険証」を、<wbr />お持ちでない方は「資格確認書」をご提示ください。</span></strong><br />
なお、<span style="color: #ff00ff;"><strong>マイナ保険証をお持ちでない方でも、</strong><wbr /><strong>マイナンバーカードを医療機関・薬局にお持ちいただければ、マイナ保険証の利用登録が可能です。</strong></span><br />
マイナ保険証を既にお持ちの方は、<wbr />ご家族やご友人にもぜひマイナンバーカードの取得やマイナ保険証<wbr />の利用をおすすめください。</p>
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<p>現在マイナ保険証を利用していない方、<wbr />ご自身がマイナ保険証の登録しているか分からない方は、<wbr />12月以降の医療機関等の受診時に困らないよう、「▼▼<wbr />ご確認のお願い▼▼」を必ずご覧ください。</p>
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<p>▼▼ご確認のお願い▼▼<br />
マイナポータルにログインし、<wbr />マイナ保険証の利用登録が済んでいるかどうかを確認してください<wbr />。<br />
マイナ保険証を利用したことがなくても、<wbr />利用登録を行っている場合もありますので、<wbr />普段マイナ保険証を利用されていない方は改めてご確認ください。</p>
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<p><strong><span style="color: #3366ff;">※マイナ保険証の利用登録がない方には、申請不要で、<span style="text-decoration: underline;"><wbr />保険者から資格確認書が届きます。</span></span></strong><br />
<strong><span style="color: #3366ff;">※マイナ保険証のメリット等については、厚生労働省「<wbr />マイナンバーカードの健康保険証利用について」<wbr />のページをご覧ください。URLを貼っておきます。</span></strong></p>
<p>https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html</p>
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<p>どうぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。</p>
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<p><span style="color: #3366ff;">訂正：11/14の16:00に厚労省からのメールにて、一部例外が認められるとの通達がありました。厚労省からの指示に従って個別対応したいと思います。</span></p>
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